【5つの理由】ピアノ嫌いな娘が、また練習をするようになった。

娘の習い事ピアノ
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さて、今日は、ピアノを辞めたいと言い出し、

全く練習しなくなった娘が、

その後どうなったのか。

それがちょうど半年前。

娘は、小学1年生。

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悔いてもしょうがない。

ピアノを上手くなってもらいたい、私の強い思いで、

年少の時から、音楽教室に通っていました。

が、私の思いとは裏腹に、それが、まったくうまくいかない(^^;)

コロコロと、教室を変えてしまったことがよくなかったのか。

あの時の娘は、けっこう楽しそうに、ピアノを弾いていたような気もする。

悪くないのなら、そのまま続けていたらよかったのではないか。

色々と迷走してしまった、娘とピアノ。

それは、娘にピアノが上達してほしいと願うが故でした。

頭によぎる後悔や、タラレバの思いは、もう過ぎてしまったこと。

ピアノが嫌いだと言い出して、

レッスンを辞めたいと言いだしたのは、半年前の話。

自宅でも全く練習してくれない。

好きにさせたい、が、大嫌いにさせてしまった。(涙)

しまいには、辞めたいと口走ることも増える。(涙)

娘のピアノ遍歴

和室に置いているピアノ

そもそも、私のピアノをさせたい思いが強すぎた(押しつけ)。

それ故、もっと良い条件はないか、と翻弄してしまう。

ヤマハのグループレッスンも通っていました。

個人の教室と掛け持ちしている時期もありました。

3歳から習い始めて、3年間で、

教室(先生)を変えること、3回。

娘がピアノを辞めたがる。

「○○先生のところに戻るか、辞めるかどちらか。」

と言いだす。

○○先生とは、娘が、年少の時に、

一番最初に習った個人の先生。

娘のピアノ継続、最後の手綱で、再び○○先生にお願いする。

一回りしてきて、

「なんとか音楽を、ピアノを楽しく弾いてほしい(うまくならなくてよい)。」

私の願いは、ただそれだけになりました。

娘3歳(年少)

ピアノ嫌いからの、ピアノ継続。最後の賭け。

2年ぶりに、娘の大好きな先生のところへ通い始めて、

半年がたちます。

これで、だめなら、娘のピアノレッスン継続は終了だなぁ、

と思っていました。

娘にはピアノは違った。

あっさり諦めようと。

娘が言う、「○○先生のところなら行く。」。

本当に、最後の賭けでした。

【昔】ピアノを毎日強制。必死な私。

昔の私、かなり戦闘モードで娘にとっても、

すごく怖かったと思います。

練習ができない日が続くと、次第にストレスがたまり、

娘に怒る・・・。

私は何かにとりつかれていたように、

必死に娘にピアノをさせようとしていました。

練習しないと、

「ぇえ!しないの?せっかく上手になったのに、下手くそになっちゃうよ!」

とか、

「しなきゃだめだよ!早くしなさい!」

とか言ってたなぁ。

娘に罪悪感を植え付ける行為。。。

絶対だめですよね。

ピアノ嫌い、なるわ、そりゃ。

【今】娘を見守ろう。私も楽になった。

娘のペースで、ピアノを続けてくれたら、

という、見守りモードに切り替えました。

完全に。

「上手くなってほしい」と思うのを、辞めました。

「楽しんでほしい。」ただそれだけ。

私自身もすごく楽になりました。

ピアノ練習の声掛けを180度変えた。

ピアノ練習の声掛けを、180度変えました。

強制しなくなりました。

実際の声掛けは、

ピアノの練習してないなぁ、忘れてるかなぁ、と思ったら、

「ピアノ練習今日してないけど、どうする?」です。

が、娘がしたくなさそうだったら、

すぐ諦めます。(^^)

あっさり、「じゃ、また明日がんばって!」

とか「またしたい時にして!」

と笑顔で言うようにしてます。

手帳カレンダーの「練習できたよ」シールが増えてきた。

ピアノを嫌がるようになり、

全く練習しなくなったのが、8ヵ月前。

そこから、最後の賭けで再スタート。

娘の大好きだ先生のところに、2年ぶりに戻ったのが昨年10月。

10月、11月、12月、1月、2月の今。

初めは、ほとんど練習せず、でした。

「やっぱりダメかな~」

と、ほとんど諦め状態で、娘の様子を見ていました。

ただ、「前向きな声掛け」はしていました。

それから、カレンダーにシールを張って、

頑張れたら、シール買いに行こね、とご褒美をほのめかしました。

すると、本当に徐々ですが、

練習する日が、増えてきたのです。

10月

再スタートした初めのレッスンが10月16日。

10月は、練習日がぽつぽつ。

ちなみに8月、9月、10月始めは、練習0でした。

それまでに習っていた先生のところは、7月に辞めています。

11月

11月は、前向きな声掛けで、練習できる日が増えてきました。

12月

12月は、冬休みは少し、滞りましたが、

平日は良いペースでした。

学校がある、平日の方が、スムーズに練習できます。

1月

冬休みはサボりがちに。

そのまま学校が始まっても、なかなか練習モードにならず。

後半になって、やっとリズムが戻ってきました。

2月

2月始まりは良いペースで練習できています。

やっぱりリズムが大事だと思います。

一日の練習時間は5~10分程度ですが、

最近では、ほぼ毎日練習するようになりました。(;O;)

これは、娘にとってすごい進歩です。

ピアノ嫌いな娘が、毎日練習するようになった【理由5つ】

・娘の大好きな先生のところに習いに行ったこと。(レッスンに行くのが苦じゃない)

・前向きな声掛けをし続けた。(嫌な日はしなくてもいい。)

・練習時間を決めたこと(朝、学校へ行く前)

・ママが怒らないこと。

・手帳シールで、頑張ったの見える化をしたこと。

でしょうか。

ピアノはもう無理じゃないか、と思った娘でしたが、

なんとか、「今のところ」ほぼ毎日練習し、

大好きな先生のところに、楽しく通っています。

自宅での練習も、朝の学校登校前と、

決めたのもすごくよかったです。

バラバラな時間にするよりも、

生活のリズムの流れで、自然に練習できるようになりました。

逆に、この朝の時間を逃がすと、

学校から帰った後は、絶対にやりません(^^;)

私が、娘のピアノの習い事で、頑張っていることは、

この朝の練習時間を確保することだけです。

後は、娘と娘の大好きな先生任せて、見守っています。(*^_^*)

まとめ

以上、ピアノが大嫌いになって、練習もしなくなった娘が、

どのように、新たにピアノレッスンをスタートし、

毎日練習できるようになったか、

を綴ってみました。

子どもの習い事、難しいです。。

親の声掛けや、もっていき方が大きく、影響すると思いました(^^;)

これからも、娘とピアノがどのようになっていくかは、

わかりません。

また練習しなくなるかもしれません。

私は「明るく前向きな声掛け」と、

「ほめること」「励ますこと」をがんばります。

7月に発表会がありますので、

まずはそれに向けて(^^)

2019年12月の発表会(6歳・年長)

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