「ピアノに愛想をつかしている」娘 残された道

娘の習い事ピアノ
スポンサーリンク

こんにちは!きらるびです。

先月は暑かった夏が終わってほっとし、秋の到来を肌で感じ、嬉しかった。

もう10月。秋の気持ちよさがまだまだ新鮮で、気持ちいいなぁと感じて過ごす日々です。

まだまだこのすがすがしい季節が続いてほしいな。

スポンサーリンク

「娘とピアノ」のこれまで

さて、今日は小学1年生の娘のピアノの習い事について。

前の記事にも書きましたが、私はピアノが好きすぎて、娘のピアノ教育にはすごく力が入っていました。

2歳児のときからヤマハのグループレッスンに入れたり、個人ピアノ教室に移ったり、またヤマハのグループレッスン幼児科に戻ったり、幼児科と並行して個人教室にも通ったり。

その後、ピアノ教室を替えるも先生と娘があまり合わず、コロナでオンラインレッスンになった影響もあり、8か月で辞めることに。次に行ったピアノ教室も、娘が練習しなくなり、娘も「辞めたい」と言い出し、3か月で辞める。そして今に至る(^^;)

3か月通ったピアノ教室も9月末で辞める

一昨日、先生に電話し、事情を話し、辞めることをお伝えしました。

本当は1か月前までにご連絡しないといけないのですが、練習を一切しないことや、ピアノに対する気持ちが遠くなっていることを前からお伝えしていて先生も理解して下さっていたので、9月末で退所を認めて下さいました。

ピアノを楽しんでくれる方法はあるのか

私が娘のピアノを伸ばしたいがあまり、深く考えすぎて、色々と転々と教室を替えたりしたこともよくなかったのかなぁと今となっては思います。

でもそんなことを言っていても仕方がないので、、、今は娘とピアノが仲良ししてくれる方法をさぐっています。

娘はこんなことを言い出しました。

「A先生のとこだったら行く。それか、もう辞める。どっちか。」

娘とA先生

A先生という娘が2歳児の時(ちょうど3年前)、初めて通った個人教室の先生です。

娘は当時、レッスンに行ってもピアノの椅子にずっと座らず、物珍しいおもちゃや教材に興味津々であちこち動き回っていました(^^;)

レッスンにならないので先生も私に申し訳なく思ってくださったのか、「ちょっと○○ちゃんには個人レッスンは早かったのかもしれません。もうちょっとグループレッスンされてもよかったのかもしれません。」とおっしゃられていました。

まだ幼い娘だったので、そんな娘に先生はいつも決して怒らず、やさしく微笑みかけながら少しでもレッスンになるよう施して下さいました。

娘もピアノが好きかどうかは別として、そんなやさしい先生のことは大好きだったのだと思います。

私は当時は、娘の成長段階も考えず、もっとガンガンピアノの上達を求めてしまっていたので、なかなか練習しない娘に、物足りなさを感じてしまっていたのだと思います。

A先生のところへは約1年通い、ヤマハのグループレッスンに戻ることを選びました。

「A先生のとこだったら行く。それか、もう辞める。どっちか。」

はっきりしている娘は、そう言いだしました。

そういうことなら、娘の意思を尊重して、私はまたA先生のところに再びレッスンをして頂けないかお電話をしようとしているところです。

もう、「娘とピアノ」、残された道はこれ一つ。

今までは、たくさんの選択肢がありました。

それゆえに可能性を探って色々と考え込むが上、腰が定まらず転々とする結果となってしまいました。

A先生のとこだったら行く。それか、もう辞める。どっちか。

ピアノがそんなに好きではない娘。

練習もぜんぜんしなくなった娘。

そんな娘が選んだ「A先生のとこだったら行く。それか、もう辞める。どっちか。」

もう、私もいい意味ですっかり期待はしていません。(^^;)

娘が、ただただピアノを嫌いにならないよう、少しでも弾くのが楽しいって思ってもらえるようになってもらいたいだけです。

昔は、毎日欠かさず練習することに目を光らせていました。

練習ができない日は私のプチストレスになり娘に嫌味を言うことも。涙

練習中は口出し、ダメ出しもしていましたね…

「させられてる」感、満載だったんだろうな。

「好きこそものの上手なれ。」ほんとにこれでした。

そんな「娘とピアノ」の第二章は、「娘が大好きだった先生のところでもう一度レッスンを始める」です。

次はただ見守って、前向きな言葉をかけたい

娘が「この先生だったらピアノ続ける」と言った娘が大好きだった先生のところに戻ったら、練習しない娘はどう変わっていくのか。

自分の意思を持つようになった娘。

そんな娘だからこそ、これからはひたすら娘を見守って、娘の自発的な気持ちを大切にしていきたいと思います。

そして前向きな言葉、楽しい言葉をかけていきたいと思います。

また経過を綴っていきたいと思います。

それでも続かなかったらもう「娘とピアノ」は、「娘は“ピアノ”ではなかった」という結論にしたいと思います(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました