「築浅」中古物件のメリット。実際に購入した主婦が語ります。

我が家は中古住宅
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こんにちは。きらるびです。

我が家は中古住宅です。

9年前に築6年の住宅を購入しました。

築6年というと、「築浅」な方かと思います。

今回は、実際に築浅物件を購入した私が感じたメリットを、「築浅」ということにフォーカスして、紹介していきたいと思います。

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「築浅」は何年までを言う?

向こうは玄関

まず、「築浅」とは築何年の家を言うのでしょう。

少し調べてみると、「築浅」に明確な定義はないようです。

一般的にはだいたい5年までの物件が築浅と呼ばれているようです。

今回の記事を書く上で、私が購入した築6年の物件も、「築浅」とさせてください。

ちなみに新築との違いは、一度でも入居したら「新築」とは言わないとのことです。

また、入居歴がなくても、建てられて1年以上が経過すると、「新築」ではなく、「築浅物件」として取り扱われるようです。

実際に感じた「築浅中古物件ならでは」のメリット

中古物件の中で、見るからに「きれい!」「新しい!」

中古住宅を購入する前、その物件から歩いて行ける距離の、同じ町内のアパートに住んでいました。

中古住宅として売りに出されている事を知り、当時0歳だった息子のベビーカーを押して、何度も散歩がてら物件を見に行きました。

最初の印象は、「めちゃくちゃ綺麗。」でした。

それまでに築25年の物件見学に行ったり、安い物件、すなわち築年数が古い物件の写真を、ネット検索で見たりしていました。

なので、築6年の物件の実物を目にし、あまりの綺麗さに、

「築浅とはこういうことか!」

と、感動したのを覚えています。

もちろん、価格も築年数に比例するので、そこがネックでした。

ひとまず物件だけでも見てみようと言った程度で、散歩がてら物件を見ていました。

外壁はホワイトカラーがメインで、グレーの刺し色が入っています。

その外観もホワイトカラーが真っ白で、新築のようでした。

そして、物件の中も見てみたいと思い、仲介の不動産会社に見学をお願いしました。

元持ち主さんは、まだ住まれていたので、見学の際に、部屋や設備を説明してくれました。

さらに、自由設計で建てられたようで、どんな思い、思惑でこのような設計に至ったか、などまで細かく教えてくれました。

リフォームが要らない

リビング

前述の内容と被りますが、築外6年の中古住宅は、外装も内装もまだまだきれいで、全くリフォームする箇所はありませんでした。

傷んでいるところを探そうと思っても、ありませんでした。

本当にそのまま入居しました。

築浅物件を選ぶ、一番のメリットはやっぱりこれですね(^^)

設備が比較的最新

当時、築6年の物件でした。それを9年前に購入しているので、今からさかのぼると、このお家は築15年ということになります。

元住居人様は、新築で建てられた当時、最新の設備を付けられていました。

システムキッチンもトステムのハイクオリティでランクも上の方のものでした。

食洗機もすごく大容量なものが付いていました。

販売価格を下げてもらえた

これは「中古物件」ならでは、だそうです。

「新築」価格って、なかなか下げられないそうです。

元持ち主様は、トータル4000万円で建物・土地を購入されたと耳にしました。

中古物件として売りに出された当初の金額は3280万円でした。

私達がこの物件に目を付けたのは、2980万に下げられてすぐの時点でした。

元々が3280万だったのは、後々知りました。

私達家族は、見学もし気に入り、2980万円の物件を、購入方向で検討を進めました。

そこで不動産会社と価格交渉し、さらに80万安い2900万で最終的に購入することができました。

中古物件って、売れなかったら下げられるみたいです。けっこう簡単に。

ここが「新築」とは違う、「中古」住宅を購入するの最大のメリットでもあります。

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カーテン・エアコン・電気器具など、備品がそのまま残されていた

リビングの2窓はシェードカーテンが付けられていました

私が購入した中古住宅は、カーテン、エアコン、電気器具などの生活に必要な設備がほぼ残されている状態でした。

なのでその日から、何もせずに住めました。

「築浅」という点において、家を建てられた時に装着された、それらの設備もまだまだこれからも使える、綺麗で良い状態でした。

すべての築浅物件がカーテンなどの設備が残された状態なわけではないです。

たまたま私が購入した物件にはすべてが残されていたのでラッキーでした。

カーテンは全部屋付いていました。

エアコンは1階のリビングと和室、2階の3室中2室に付いていました。

電気器具は2階の子ども部屋2室を除く、全部屋付いていました。

1階リビングは吹き抜けとなっており、かなり高額なエアコンが装着されていました。

吹き抜け部分とエアコン
拭きふけのシーリングファンライト

カーテンは輸入カーテン専門店でオーダーされたみたいで、おしゃれで高価なものが付けられていました。

中古物件価格はそういった、家の中の備品は一切価格に含まれません。

土地+建物のみの価格なので、家の中に付けられた備品は、無料で引き渡されることになります。

前持ち主様の物なので、気持ち的な問題や、好みじゃない、など、こだわらない方にとってはラッキーですが、

気になる方、こだわられる方にとっては、処分等にも手間・コストがかかるので迷惑となるかもしれません。

私は、引っ越しに伴うコストが抑えられるし、とてもありがたかったです。

大切に使わせてもらっています。

まとめ。「築浅物件」デメリットを挙げるなら。

今回は、私が実際に「築浅物件」を購入して感じたメリットをご紹介しました。

メリットだけを挙げましたが、逆にデメリットとして感じるのは、

やはり築6年なので、設備の寿命の点です。

キッチンの水回り、シャワーヘッドのホースの破れが起こり、私たちが入居して、5年ほどで修理しました。

後、入居後6年ほどで給湯器の屋外機が故障しました。

大きな故障はこの2点でした。

リビングに隣接する和室

新築だとだいたい10年で起こっていたことが、私たちは築6年の住宅に入居したので、5~6年と、早いスパンで起こりました。

これはデメリットというよりは、仕方ない自然なことかな、と思います。

それから、ずばりは価格面ですね。

築浅物件となると、やはり、他の古い中古物件と比べると価格は上がります。

でも、新築で買うよりは、やっぱりお得です。

築浅物件は価格が高くなっても新築よりお得である点、過去の記事に少し触れていますので

よかったら覗いてみてください。(^^)

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